多汗症とわきがの増加原因(2)
多汗症やわきがは日本人にも発症していた病気ですが、最近その発症率が増加してきています。多汗症やわきが発症の増加の原因に一番に考えられているのは食生活の欧米化です。高タンパク質、高脂肪の食品、動物性の肉類、乳製品、卵などの摂取、それに揚げ物料理の増加、冷凍食品などは脂質、脂肪などの含有量が多くそれも多汗症やわきがの発生を増加させています。また、メインの食事だけでなく、間食にもそれらの食材を使ったものが増えており、幼少のころから多汗症やわきがに悩まされることのあります。
その他に多汗症やわきがを増加させている原因として、刺激の強い香辛料をつかった料理の増加も考えられます。激辛などというように必要以上に辛いものは神経を刺激して汗の分泌を増進させてしまいます。また、意外に砂糖なども多汗症やわきがの症状を悪化させます。それからたばこやお酒のアルコール類も刺激物になりますので、多汗症やわきがの人は避けるべきでしょう。
