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足の裏の多汗症

足の裏の多汗症

局所多汗症の一つに足裏多汗症があります。足の裏から大量の汗が出る病気です。足の裏には手のひらと同じくたくさんの汗腺があります。足は手と違って、靴を履いていることが多いです。さらにストッキングや靴下なども履いていて蒸れやすく、足の裏の温度が上昇しやすくなっています。また、かいた汗が蒸発しにくい状況なのも足の裏が多汗症になる原因のようです。

足の裏の多汗症もてのひらの多汗症と同じように、緊張したりすると出てくるタイプの人が多いです。精神的なことが引き金になって症状が現れる人です。緊張したり、興奮したり、ストレスを感じたりした時に汗が大量に出てしまい、靴の中がびしょぬれになることもあります。

このような事が続くと、日常生活も大変になります。また、緊張する場面になるとまた汗が出てくるのでは?というストレスも加わることになり、余計に多汗症を悪化させることにもなります。精神的なことが原因で多汗症の症状が出る人はまず、心療内科などで精神的な不安を取り除く治療を受けられてはいかがでしょうか?

   

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