多汗症対策の食生活
自分でできる多汗症対策にはどのようなものがあるでしょうか?まず思いつくのは毎日の生活習慣です。特に食生活を見直してみましょう。油や糖分の多い食事は汗を粘っこくさせます。糖分は汗腺を刺激する成分です。ですから、おやつ類などは気をつけます。特に油分と糖分の入っているケーキやスナックなどは控えましょう。また、香辛料など刺激物は汗腺を刺激します。動物性の肉類も控えるようにしましょう。これらの食品はどろどろの汗になりやすく、匂いのある汗が出るので多汗症が余計に気になります。
多汗症で積極的に摂りたいのは野菜や果物です。野菜や果物にはビタミンやミネラルが豊富です。多汗症にはビタミンAそれにビタミンEが効くようです。これらのビタミンは匂いを押さえる効果があります。特に緑黄色野菜に多く含まれます。ビタミンAはトマトや人参に、ビタミンEは大根葉、赤ピーマンなどに多く含まれています。果物には果糖が多いので摂りすぎには注意しましょう。
