多汗症で気になるわきがを悪化させるものは?
多汗症で気になるのはわきの下のにおい、わきがですね。わきがは冬より夏のほうがにおいがきつくなる気がしませんか?夏のほうが汗をかきやすいこともありますが、湿気や気温、体温などによりわきの下の湿り具合も違い、細菌の繁殖も違ってきます。においのほうも温度が高いので拡散しやすいのです。
それに夏になるとビールを飲まれる方も増えます。アルコールはわきがの原因の一つになります。その他、お肉など動物性のタンパク質、動物性の脂質、バターやチーズなどもわきがを悪化させる食品です。あと、刺激の強い香辛料、においの強いニンニクやネギ、にら、ラッキョウなどもわきがや体臭の元となります。欧米の人にわきがや体臭のきつい人が多いのは動物性たんぱく質を摂取しているからではないかと言われています。
これらの食品の摂取を控え、汗の分泌を抑えつつ、汗をかいた後は清潔にしてわきがや体臭に気を付けていきたいですね。
