多汗症を改善する食べ物
多汗症にはタバコやコーヒーなど交感神経を刺激するものはできれば避けたいものです。では、どのようなものを摂れば、多汗症の症状改善につながるのでしょう?
多汗症やわきがの対策に効果的といわれているのは、ビタミンEやビタミンB2などです。
ビタミンEはうなぎ、アーモンドなどの木の実類、植物油に含まれています。ビタミンEは油性なので油類に多いのですが、油類は摂りすぎるとアポクリン汗腺の汗の成分が悪くなるので注意が必要です。アーモンドなどの木の実類も油をたくさん含んでいます。ビタミンEはその他に小麦胚芽、大豆、かぼちゃなどの緑黄色野菜にも含まれています。できればこちらの方で摂取しましょう。
ビタミンB2はうなぎや豚肉、さばなどに含まれますが、動物性タンパク質も多汗症の場合避けたい食品です。できれば、干ししいたけ、玄米、納豆などで摂取しましょう。ビタミンEが含まれる、小麦胚芽や緑黄色野菜にも含まれています。
